
JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
院長の宮本です。
日々寒さが増し、秋の終わりを感じる今日この頃です。
冬に突入したとも言えるこの気温の低さに、体調を崩す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のコラムでは、冬の寒さによって起こる血行不良と乾燥についてご紹介していきます。
冬の血行不良の原因は?
人は血流量を変化させることで体温調節をしています。
寒さを感じると体温を上げるように自律神経が働きますが、身体が冷えると血液の循環が悪くなるのです。
そして、血の流れが上手くいかないと体温調節機能が働かず、体温を一定に保つことができなくなります。
血行を良くする対策は?
適度な運動をする
運動をすることで血管が広がり、血行促進に繋がります。
寒いからと、じっと椅子に座っていたり自宅にこもっていると運動不足になりますね。
座りっぱなしにせずこまめに立ち上がったり、軽いウォーキングをするなど簡単な運動で良いので、生活に取り入れてみましょう。
身体を温める
身体が温まると血液の流れが良くなるので、冬場は毎日の入浴を心がけると良いでしょう。
ぬるめの温度のお湯にしっかりと時間をかけて浸かることが大切です。
また、寒さを感じたら暖かい服装にし、特に足元を冷やさないことをおすすめします。
冬に乾燥するのはなぜ?
寒いとその冷たい空気が皮膚の水分を蒸発させます。
そして皮膚から水分がなくなると角質がはがれ、皮膚の奥の神経が近くなりかゆみが出るのです。
冬の乾燥を防ぐ方法は?
保湿剤を使う
水分が失われた肌を潤すには、その肌に直接クリームを塗ってあげることが一番です。
特に入浴後やお湯で手を洗った後は、皮脂が取れるので乾燥します。
ボディクリームを常備し、ハンドクリームは持ち歩くと良いでしょう。
部屋の湿度を一定に保つ
空気の水分を増やすには、加湿器を用意する、または濡れたタオルなどを部屋に干す方法が良いでしょう。
冬場に必須のエアコンやヒーターは空気を暖かくしてくれる半面、乾燥させます。
一定の湿度を保てるよう加湿器を稼働させたり、洗濯物を部屋に干して湿気を起こすことがおすすめです。
冬の血行不良や乾燥にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ
冷え性や血行不良、皮膚のかゆみの症状にお悩みをお持ちの方は、「JYOUKAI鍼灸整体院」にお任せください。
お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行っています。
当院は完全予約制となっておりますので、ご来店の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。
