
JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
院長の宮本です。
寒さが厳しくなってくると毎年お肌の乾燥に悩まされる方も
多いのではないでしょうか?
気温が低下することでお肌は乾燥しやすくなります。
一度乾燥し始めると保湿を意識しても乾燥が治らなく
なるため、早い段階で手を打っておきたいものです。
今回は「冬の血行不良と乾燥」についてお伝えしていきます。
乾燥が気になうる方はぜひ参考にしてください。
血行不良が乾燥につながる原因
最初に血行不良が乾燥につながる原因からお伝えしていきます。
ターンオーバーが遅くなるため
お肌に必要な水分量が不足すると、普段スムーズに行われている肌の
ターンオーバー(生まれ変わり)が乱れます。
ターンオーバーが遅くなることで、必要な水分が蓄えられなくなり
乾燥を引き起こします。
乾燥は全ての肌トラブルに繋がる恐れがあるため、進行する前に
保湿や水分補給をすることが大切です。
体内の循環が悪くなるため
お肌の栄養は血液に乗って身体中いに運ばれていきます。
そして体内の老廃物も血液に乗って運ばれ排泄されていきます。
血行不良になると、全身の血液の巡りが悪くなり、お肌に必要な
栄養素が届かなくなります。
必要な水分や栄養素が運ばれなくなったお肌は潤いを失い、
乾燥が進行していきます。
水分不足からかゆみや赤み、敏感肌につながる可能性もあるため
要注意です。
バリア機能が低下するため
お肌は従来、潤いの膜が表面を覆っています。
水分と皮脂から形成されていますが、血行不良が続くことで、
お肌に必要な水分と皮脂が補われず乾燥を引き起こします。
お肌の表面にある角質層の水分が不足し、お肌を守る働きも
低下するため、少しの刺激にも弱くなってしまいます。
洗顔やメイクも刺激になってしまうため、気持ちの面でもネガティブ
になってしまうこともあります。
血行不良からくる乾燥を防ぐ方法
次は血行不良から乾燥し始めていると感じたときの
対策をご紹介していきます。
少しの意識で改善できることもあるので、生活習慣に
取り入れて行きましょう。
熱いお湯で洗わない
顔も身体も、お肌の構造は同じです。
洗い物をする時に、お湯で洗った方が油汚れが落ちやすいのと同じで、
熱いお湯はお肌に必要な皮脂や潤いを洗い流してしまいます。
洗顔時や、身体を洗うときは、熱いお湯は避けて行いましょう。
特に洗顔時は35度前後の人肌程度の温度が適しています。
オイルで潤いを補う
顔も身体も乾燥が気になる時におすすめなのがオイルです。
ボディオイルやベビーオイルをお風呂から上がり身体を拭く前に
使用します。
水分は浴室から出る時に最も蒸発しやすいため、水分が蒸発する前に
膜を張り水分の蒸発を防ぎます。
余裕がある時は少しマッサージをしてから出るのもおすすめです。
白湯を飲む
血行不良を改善するために白湯を意識的に飲みましょう。
全身の血液循環が良くなり、水分補給ができます。
乾燥も改善されやすくなり、代謝がアップし便秘や冷え性の
改善にも繋がります。
冬の血行不良と乾燥にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ
いかがでしたでしょうか?
血行不良からくる乾燥は、お肌のあらゆるトラブルにつながる可能性があります。
乾燥が気になっている人は生活習慣やスキンケアを見直してみましょう。
自分では改善が難しい場合は専門家に相談することをおすすめします。
「JYOUKAI鍼灸整体院」では、お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行なっています。
当院は完全予約制となっておりますので、ご来院の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。
