
JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
院長の宮本です。
季節の変わり目になると、「身体がだるい」や「寝ているのに疲れが取れない」「身体のむくみがひどい」などの症状に悩んでいる方も多いと思います。
夏から秋にかけての寒暖差は「寒暖差疲労」を蓄積させ、身体に負担をかけてしまいます。
今回のコラムでは、秋の寒暖差による身体の不調はなぜ起こるのか、その対処法をご紹介していきます。
秋の寒暖差疲労
夏の厳しい暑さから秋に変わるこの期間は、常に自然からの刺激を受けながら生活しています。
寒暖差が大きいと、体温や身体のバランスを調節している自律神経が乱れてしまいます。
自律神経は、大きく分けて交感神経と副交感神経があり、それぞれ異なる指令を臓器に出し、臓器の働きを調節しています。
季節の変わり目は、寒暖差に対応するため、交感神経が優位になるので常に身体が緊張状態になり、疲れがたまりやすく、めまいや立ちくらみ、肩こり、のぼせなどの症状が現れます。
交感神経が優位な状態が続くと、心身の不調とつながってしまいます。
体調不良が悪化しないよう、季節の変わり目に効果的な寒暖差ケア方法をご紹介していきます。
寒暖差疲労を整える方法
睡眠をしっかりとる
身体や心をリラックスさせる副交感神経は、寝ている間に働きます。
38〜40度のお湯で10分以上湯船にゆっくり浸かると寝つきがよくなり、ぐっすり眠ることができます。
室内と屋外の温度差を無くす
外と室内の温度差が激しいと、身体がその温度差に対応しようと想像以上のエネルギーを使ってしまいます。
屋外と室内の温度差が開きすぎないよう、エアコンの設定温度を見直し、温度管理をしっかりするようにしましょう。
また、寒さを感じる前に暖かい飲み物をや膝掛けなどを使い、身体を温めるように心がけましょう。
ストレスをためない
ストレスを多く感じているときは、交感神経が優位に働いているので、副交感神経が働くように心身をリラックスさせるような対策をしましょう。
静かな音楽を聴いたり、アロマを炊いて瞑想を行ったり、軽いストレッチをして気分転換するのもいいでしょう。
自律神経を整える食材を摂る
神経の働きを正常に保つビタミン B群や、神経過敏を和らげる干ししいたけ、キウイフルーツに含まれるマンガン、イライラや興奮を抑える作用のあるカルシウムなどを積極的に摂り入れましょう。
秋の寒暖差による体調不良にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ
夏から秋にかけての寒暖差で、身体の不調を感じる方は多くなります。
寒暖差による疲労、めまいやむくみ、立ちくらみなどのお悩みをお持ちの方は、「JYOUKAI鍼灸整体院」にお任せください。
お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行っています。
当院は完全予約制となっておりますので、ご来店の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。
