
JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
院長の宮本です。
11月も半ばとなり、秋も深まりました。
朝晩は一段と寒くなり、冬を感じる今日この頃です。
寒さから体調を崩す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のコラムでは、冬の健康管理に必要な事についてご紹介していきます。
冷え対策をする
暖かい服装にして身体を冷やさない
気温が低くなると体温も下がります。
体温が1℃下がると30%も免疫力が低下すると言われており、風邪をひきやすくなったり、感染症にかかりやすくなります。
寒いと感じたらすぐに暖かい服を着て体温の低下を防ぎましょう。
足元から冷えるので、靴下やスリッパを履き、足首もしっかりと覆ってください。
適度な運動をして血行を良くする
寒いと血行が悪くなり、 自律神経が乱れる ・体温調節ができない ・酸素や栄養を運べず、老廃物の排出もできない ・むくみが出る ・肩こりや腰痛、関節痛が起こるなどの全身の不調が起こります。
寒いからといって家の中でじっとしているのではなく、ウォーキングやジョギングを生活に取り入れましょう。
忙しくてなかなか時間が取れない方は、通勤時に階段を使うようにする、テレビを観ながらストレッチをするだけでも構いません。
運動を生活の一部にして血行を良くしましょう。
乾燥対策をする
適度な湿度を保ってウイルス対策
風邪や感染症を引き起こすウイルスは乾燥に強く、乾燥した室内は感染リスクが高まります。
口や鼻などの粘膜が乾燥すると、身体にウイルスが入りやすくなるのです。
部屋の湿度は冬場は50%前後を保てるよう加湿器を置いたり、濡らしたタオルや洗濯物を干すことをおすすめします。
こまめな水分補給をして身体を潤す
乾燥すると皮膚から水分が蒸発します。
そもそも冬は夏と違って汗をかきづらいので、水分補給を怠りがちになります。
水分不足の身体は口や皮膚の乾燥はもちろんのこと、疲労感やだるさ、目まいや立ちくらみを起こします。
こまめな水分補給を心がけ、1日1リットル以上の水を飲むようにしましょう。
ついつい水分を飲み忘れてしまう方には、朝起きたら1日に飲む水分をペットボトルや水筒に入れて、持ち歩くことをおすすめします。
保湿クリームを塗って皮膚を保湿
空気が乾燥すると皮膚から水分が蒸発しカサカサになり、かゆみや湿疹の原因となります。
顔には化粧水だけでなく、保湿クリームを使ってしっかりと保湿しましょう。
唇やひじ、かかとなど身体全体が乾燥するので、リップクリームやボディクリームもおすすめです。
水仕事をしていると、タオルで水を拭くたびに手の水分が失われるので、ハンドクリームも用意すると良いでしょう。
冬の寒さや乾燥による健康管理にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ
冷え性や血行不良、むくみ、肩こり、腰痛、関節痛の症状にお悩みをお持ちの方は、「JYOUKAI鍼灸整体院」にお任せください。
お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行っています。
当院は完全予約制となっておりますので、ご来店の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。
