
JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
院長の宮本です。
11月も半ばになり、朝晩の寒暖差が本格化してきました。
気温が低くなる日が増え、本格的な冬の訪れを感じます。
気温が低下し始めるこの季節は睡眠の悩みを抱える人も多くなります。
今回のコラムでは、「冬の睡眠対策」についてご紹介していきます。
冬になると睡眠に悩むという人はぜひ参考にしてください。
冬の睡眠とは?
冬は寒さが厳しくなることに伴い、自律神経の働きが乱れやすくなります。
自律神経は睡眠の質に大きく関わってくる為、睡眠に対する悩みが増えてきます。
次に挙げる睡眠の悩みに心当たりがある人は要注意です。
眠気が強くなる
冬は気温が低下し、通常よりもエネルギーの消費が早くなり、疲れやすくなります。
普段と同じ生活をしていても、体がエネルギーを温存しようとすると眠気が強くなることがあります。
充分な睡眠をとっていても強い眠気に襲われることがあり、運転や仕事に支障をきたします。
寝つきが悪くなる
気温が低下し、エアコンの中にいる時間が長くなると自律神経の働きが乱れ、緊張状態の時に働く交感神経が優位になります。
交感神経が優位のときは、緊張状態が続いている為、いざ寝ようと思った時に脳が興奮状態になっており寝つきが悪くなります。
夜に寝つきが悪くなると睡眠の質が悪くなり、日中に眠くなる、偏頭痛が起きるといった症状が起きることがあります。
眠りが浅い
自律神経が乱れ、寝つきが悪くなると睡眠をとっているつもりでも眠りが浅く、ぐっすり眠れなくなります。
日中に眠くなる、夜寝ないといけないのに寝付けないという状態が続き、ストレスやイライラにもつながってしまいます。
自律神経の乱れは睡眠の質に大きく影響する為、質の高い睡眠を取れるよう心がけましょう。
冬の睡眠対策
冬は睡眠の質が低下しやすいため、質の良い睡眠が取れるよう意識していくことが大切です。
次は冬におすすめの睡眠対策をお伝えしていきます。
冬に睡眠不足や寝つきの悪さが気になる人はぜひ生活に取り入れてみましょう。
湯船に浸かる
冬に寝つきが悪くなる大きな原因は血行不良です。
気温が低下し、血流が悪くなることで寝つきが悪くなります。
湯船にしっかり浸かることで血行促進、代謝アップ効果が期待でき、体が温まると寝つきが良くなります。
普段湯船に浸かる習慣がない人は1分でも2分でも湯船に浸かってみましょう。
軽い運動を取り入れる
日常生活で運動から遠のいている人は、体内の巡りが悪くなっています。
日中に軽いウォーキングやジョギングをする、お風呂上がりにヨガやストレッチをするなど、日常生活の中で習慣化しやすい運動をしてみましょう。
血行が促進され、程よい疲労感が得られ、寝つきが良くなり睡眠の質もアップします。
同じ睡眠時間でもぐっすり眠れるようになり、目覚めもスッキリします。
白湯をお飲む
健康意識が高い人は積極的に取り入れている「白湯」ですが、睡眠の質を高めるためにも一役買ってくれます。
白湯を飲むことで代謝がアップし、体内の巡りが良くなります。
内臓が温められ、老廃物を排泄しやすくなります。
朝起きた時と、寝る前に1杯の白湯を飲むと体が温まり眠りにつきやすくなります。
冬の睡眠にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ
いかがでしたでしょうか?
睡眠は1日の3分の1を占め、日中の活動や精神面にも影響を及ぼします。
冬になり眠の質が悪くなっていると感じている時は生活習慣を見直してみましょう。
自分では改善が難しい場合は専門家に相談することをおすすめします。
「JYOUKAI鍼灸整体院」では、お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行っています。
当院は完全予約制となっておりますので、ご来店の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。
