口腔機能の維持について

JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

院長の宮本です。

歯周病や口臭、虫歯など口腔環境が気になっている人は多いと思います。

歯の状態を含めた口腔環境は口だけでなく全身の健康状態いにも影響を及ぼします。

今回は「口腔機能の維持」についてお伝えしていきます。

乾燥が気になる方はぜひ参考にしてください。

口腔環境が悪い状態とは?

口腔環境が悪い状態は様々な影響を引き起こします。

最初に口腔環境が悪い状態について解説していきます。

唾液の分泌量が低下している

口内環境が悪い状態は、虫歯や歯周病の原因になります。

唾液の分泌量が低下しているため、口内の細菌が増殖し口の中がネバついたり口臭にも繋がります。

歯茎の出血も口内の細菌が増えているサインといえます。

歯並びが悪い・被せ物が多い

歯並びが悪い人や被せ物が多い人は、歯の隙間から細菌が侵入しやすい状態です。

歯並びに凹凸があると歯ブラシが届きにくく、しっかり歯磨きをしていても口腔内に細菌や汚れが溜まりやすくなってしまいます。

被せ物や詰め物が多い場合は、気づかない間に金属が劣化したり変形しているケースもあり、虫歯が進行していることがあります。

体の不調にも関係する

口腔環境は全身の健康状態にも影響すると言われています。

その理由は唾液に含まれる細菌が食べ物と一緒に胃や腸に運ばれ体内に広がることです。

心臓病や脳疾患、呼吸器系の疾患、糖尿病、消化器疾患といった不調に繋がります。

口内環境が悪化し、歯周病が進行すると腸内環境の乱れになり腹痛に繋がる可能性もあります。

口内環境を改善するには?

次は口内環境を改善する方法をお伝えしていきます。

歯ブラシ以外のケアも意識して行う

毎日歯磨きをしていても口内環境は悪化します。

どんなに丁寧に歯磨きをしていても、磨き残しがある場合十分なケアとは言えません。

歯間ブラシやデンタルフロスを使用し、歯と歯の間の間の汚れや歯垢を意識して取り除きましょう。

マウスウォッシュもおすすめです。

生活や食生活も意識する

唾液は口の中を中性に保ち虫歯を防ぐ働きをしています。

唾液の分泌を促す食物繊維を意識的に摂り、良く噛んで唾液の分泌を促し、糖質が多いお菓子やチョコレートは控えましょう。

乳製品を多く摂るのも口内環境の改善に繋がります。

睡眠不足やストレスが多い生活は、口が乾いて唾液が少なくなり、口臭や歯周病の原因になります。

適度なストレス解消を意識しましょう。

定期的な検診やクリーニングを受ける

毎日どんなに意識して歯磨きやケアをしていても自己流のケアでは限界があります。

セルフケアでは取れない歯石や歯垢は歯科医院で除去してもうのがおすすめです。

定期的に検診を受けることで口腔内の状態を確認することができます。

虫歯や歯周病の早期発見もでき病気の予防もできます。

口内環境の悪化による不調にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ

いかがでしたでしょうか?

冬は乾燥することで水分不足や脱水に繋がる恐れがあり、風邪や

インフルエンザのウイルスに感染しやすくなります。

水分不足が気になっている人は意識的に水分補給をしていきましょう。

自分では改善が難しい場合は専門家に相談することをおすすめします。

「JYOUKAI鍼灸整体院」では、お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行なっています。

当院は完全予約制となっておりますので、ご来院の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。