季節のものを食べるメリット

JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

院長の宮本です。

新年を迎えたと思えば、あっという間に2月に入りました。

寒暖差や冷えによる不調に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

寒暖差は自律神経が乱れ、偏頭痛や肩凝り、疲れなどが出やすい季節です。

生活や食生活を整えて、少しの不調に負けない体づくりをしていきたいですよね。

今回は「季節の物を食べるメリット」についてお伝えしていきます。

食生活から不調を改善したい人はぜひ参考にしてください。

季節の物を食べるメリットとは?

最初に季節のものを食べた方が良い理由をお伝えしていきます。

旬の物は味わい深く美味しい

季節の野菜や食材は、他の季節と比べておいしいのが魅力です。

素材そのものの味がおいしいので、味付けをしなくても薄味で充分美味しく食べることができます。

新鮮な食材を採れたての状態でたくさん食べられるのは魅力的ですね。

価格が安くたくさん食べられる

旬の野菜や食べ物は、多く収穫する時です。

そのため、スーパーや市場などに出回る数が増え、通常時よりも安く手に入れることができます。

季節の食べ物は必要な栄養が豊富に含まれているため、たくさん食べられるのはメリットと言えます。

栄養価が高くなる

旬の食べ物は、栄養価が高くなるというメリットがあります。

その季節に必要な栄養素が含まれており、たくさん食べることで必要な栄養を補うことができます。

例えば、寒い季節には身体を温める、暑い季節には体を冷やす、季節の変わり目にはデトックス作用があるものが多いです。

必要な栄養が摂れるのは嬉しいポイントと言えます。

季節の物を美味しく食べるポイント

次は季節の物を美味しく食べるポイントをご紹介していきます。

味付けはシンプルに

旬の食べ物や野菜は、「脂がのっている」と表現されるため、1番旨みが出ている時です。

味が濃く、栄養価が高いのが特徴の一つです。

そのため、食材そのものを美味しく味わうために味付けを濃くしすぎないことがポイントです。

塩やオイルなどを使用し、食材そのものの味を楽しみましょう。

季節の食べ物を複数使う

季節の食べ物は1種類ではなく、その季節に合った物が複数出回ります。

夏には夏の野菜、冬には冬の野菜を複数組み合わせて使用することで、旬の食べ物の効果を高めることができます。

味噌汁やサラダ、和え物などに使用し、数種類を摂ることを意識しましょう。

ドレッシングや調味料も手作りがおすすめ

季節の食べ物を食べる時に、ドレッシングや調味料も手作りするのがおすすめです。

特にドレッシングは市販の物より、季節の食べ物を使用して手作りすると美味しさも栄養価も増します。

麹や味噌なども積極的に取り入れると腸活にもつながりおすすめです。

自律神経の乱れや慢性的な不調にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ

いかがでしたでしょうか?

徐々に暖かくなる季節ですが、季節の変わり目は不調になる人も多いです。

慢性的な不調や自律神経の乱れは自分で改善するのが難しいため、専門家に相談することをおすすめします。

「JYOUKAI鍼灸整体院」では、お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行なっています。

当院は完全予約制となっておりますので、ご来院の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。