
JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
院長の宮本です。
睡眠には、日中活動で疲れた脳や身体を休ませて回復させる効果があります。
さらに、睡眠にはアンチエイジングに役立つ成長ホルモンの分泌促進効果もあるといわれています。
今回のコラムでは、心身のリラックスと快眠についてご紹介していきます。
睡眠不足のデメリット
睡眠は健康や美容に欠かせない大事なものですが、あまり眠れないと悩む人は少なくありません。
睡眠不足が続くことには、様々なデメリットがあります。
集中力や記憶力の低下
睡眠不足になると、脳を十分に休めることができません。
その結果、集中力や記憶力が低下する可能性があります。
不眠が続くと、つまらないことでミスをしたり、昼間に眠気が出るなど、仕事や学業にも悪い影響が出てしまいます。
病気のリスクが高まる
疲労を回復させ、傷ついた細胞を修復させるためには、良質な睡眠が必要です、
睡眠不足が続くと、高血圧や糖尿病など、生活習慣病のリスクが高まるといわれています。
健康維持のためには、良質な睡眠は欠かせないものといえます。
快眠のためのリラックス
不眠の原因は、ストレスや脳の興奮などが考えられます。
快適な睡眠を得るためには、寝る前に心身をリラックスさせることが大切です。
パソコンやスマホは早めに切り上げる
寝る直前まで、スマートフォンやパソコンの画面を見ることは避けましょう。
画面からは、ブルーライトが発生しており、それが目に入ることで、脳が日中であると判断するといわれています。
さらに、面白い動画やテンションの上がる音楽などは脳に余計な興奮を与えてしまう可能性があります。
快眠のためには、パソコンやスマートフォンを早めに切り上げることをおすすめします。
入浴を楽しむ
夜の入浴は、心身にリラックスを与えてくれます。
シャワーだけで済ませることはできますが、湯船につかると全身の血流が促進されます。
熱めのお湯は、交感神経が活発になり興奮状態になる可能性があります。
寝る前の入浴は、ややぬるめの温度にして、副交感神経を優位にさせましょう。
良い香りの入浴剤も、精神的なリラックスを与えてくれます。
カフェインやタバコを避ける
リラックスするためにコーヒーやタバコを利用する人がいます。
仕事の合間などには、気持ちをリフレッシュし良い息抜きになるかもしれません。
タバコやコーヒーは、覚醒作用があるので寝る前のリラックスには向いているといえません。
寝る前は、カフェインやニコチンの摂取は避けましょう。
寝る前に飲むなら、リラックスに役立つホットミルクや白湯、ハーブティーなどをおすすめします。
睡眠不足による不調にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ
不眠や睡眠不足の症状にお悩みをお持ちの方は、「JYOUKAI鍼灸整体院」にお任せください。
お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行っています。
当院は完全予約制となっておりますので、ご来店の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。
