日照時間が短い季節の注意

JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

院長の宮本です。

節分を過ぎ、少しずつ日が長くなってきました。

気温が不安定になるこの季節は、体調が不安定になることがあります。

自律神経の乱れや頭痛にお悩みの方も多いのではないでしょうか?

今回は「日照時間の短い季節の注意」についてお伝えしていきます。

この季節に体調を崩しやすい方はぜひ参考にしてください。

日照時間が短い時の体調への影響

最初に日照時間が短い時には体にどんな影響があるのかをお伝えしていきます。

「ビタミンD」が不足する

日照時間が短くなると「ビタミンD」が不足してしまいます。

「ビタミンD」は血液中のカルシウム濃度を保つ働きがあるため「ビタミンD」が不足すると骨や歯が脆くなってしまいます。

カルシウム不足が長期間続くと、骨粗鬆症を引き起こす可能性があります。

「セロトニン」が不足する

人間は日光に当たることで「セロトニン」を分泌しています。

「セロトニン」は精神面に影響しているホルモンのため、不足すると精神状態が不安定になることがあります。

精神状態が不安定になることで、

● 気分の落ち込み

● 怒りっぽくなる

● 食欲が増加する

● 寝つきが悪くなる

● 常に眠い状態になる

といった症状が出てきます。

「セロトニン」不足は長期化すると、うつ病や不眠症など精神的な疾患に繋がることがあります。

日照時間が短い時の対策

次は日照時間が短くなる時に意識して行いたいおすすめの方法をお伝えしていきます。

日光浴をする

日照時間が短い季節は意識的に日光浴をしましょう。

気温が低く外出しにくい時は、室内で窓際に座り外を見る時間を作るのがおすすめです。

外を眺めるだけでも「セロトニン」と「ビタミンD」の生成を助けることができます。

食事で「セロトニン」の材料と「ビタミンD」を意識する

「セロトニン」はサプリメントや食材で摂ることができません。

「セロトニン」の材料となる「トリプトファン」と「ビタミンB6」を意識的に摂りましょう。

「ビタミンD」が多く含まれる食材やサプリメントも意識すると良いでしょう。

「ビタミンD」はカルシウムと一緒に摂ると効果が高まるため、魚類と緑黄色野菜、乳製品と一緒に摂ることがおすすめです。

<トリプトファンが豊富な食材>

卵・豆類・味噌・豆腐・納豆・乳製品・かぼちゃ・バナナ

● ビタミンB6が豊富な食材

魚類・脂身が少ない肉(鶏胸肉・ささみ)

バナナ・抹茶

● ビタミンDが豊富な食材

魚類・牛レバー・バター・チーズ・キノコ類

日照時間が短い季節の不調にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ

いかがでしたでしょうか?

気候や気温は思っている以上に体調に影響しています。

日照時間は精神面に大きく影響しており、自律神経が乱れることで様々な不調に繋がります。

自分では改善が難しい場合は専門家に相談することをおすすめします。

「JYOUKAI鍼灸整体院」では、お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行なっています。

当院は完全予約制となっておりますので、ご来院の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。