自律神経と背骨と腸内環境

JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

院長の宮本です。

気温差が激しいこの季節は、自律神経が乱れやすい季節です。

自律神経と背骨と腸内環境は密接に関係しているということをご存知でしょうか?

腸内環境はメンタル面にも影響するため重要な役割を果たしています。

今回は「自律神経と背骨と腸内環境」についてお伝えしていきます。

自律神経の乱れや背骨周辺の凝り、腸内環境が気になる人はぜひ参考にしてください。

自律神経と背骨な関係

自律神経が乱れると背中の痛みや凝りに繋がることが多くなります。

交感神経が優位になると背中の凝りに繋がる

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが大切です。

長時間の緊張状態が続き、交感神経が優位になっていると体も緊張状態が続き、肩凝りや背中の凝りに繋がります。

背骨だけでなく肩周辺や鎖骨にも影響する

交感神経が優位になっていると、背骨だけでなく首や肩周辺、鎖骨周辺に力が入っているため、背骨だけでなく上半身全体に大きく影響することになります。

自律神経と腸内環境の関係

自律神経の働きは腸内環境とも密接な関係があります。

交感神経が優位になると消化器官の働きに影響する

自律神経の乱れ、特に交感神経が優位になっている状態が続くと胃腸の働きが低下し、消化不良や腹痛に繋がることがあります。

自律神経失調症からイライラや精神障害にも繋がる

自律神経の乱れは、精神面にも大きく影響しています。

倦怠感や疲労感、不眠といった全身の症状や不安やイライラ、パニック障害にも繋がり、心身ともに不調になってしまいます。

背骨の凝りも腸内環境の乱れも副交感神経を優位にすることが大切

背骨の痛みや凝り、腸内環境の乱れは交感神経が優位になっていることで起こります。

副交感神経を優位にすることで改善できることもあるため、おすすめの方法をご紹介していきます。

副交感神経を優位にするには?

副交感神経を優位にするためには、リラックスして心を落ち着けることが大切です。

自分に合った方法を無理せず生活習慣の中に取り入れてみましょう。

・規則正しい生活、食生活を意識する

・質の良い睡眠をとる

・寝る前にスマートフォンやパソコンの画面を見るのを控える

・湯船にしっかり浸かって体を温める

・カフェインを摂りすぎない

・好きな音楽を聴いたり読書をする

・ストレッチやヨガ、ウォーキング等の軽い運動をする

自律神経の乱れが気になる人は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ

いかがでしたでしょうか?

自律神経と背骨と腸内環境は深く関係しています。

気温差や新生活は自覚している以上に緊張状態が続き、交感神経が優位になっていることがあります。

腸内環境や背骨の凝り、自律神経の乱れはセルフケアでの改善が難しいです。

自律神経や背骨、腸内環境でお悩みの方は専門家に相談することで自分では改善しにくい不調を改善できます。

「JYOUKAI鍼灸整体院」では、お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行なっています。

当院は完全予約制となっておりますので、ご来院の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。