
JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
院長の宮本です。
冬から春にかけて、春から夏にかけてなど季節の変わり目に体調不良を感じる人は少なくありません。
今回のコラムでは、季節の変わり目による体調の変化についてご紹介していきます。
季節の変わり目で体調が変化する理由
季節の変わり目で体調が変化する理由は、ひとつではありません。
ここでは、体調が変化する理由をいくつかあげていきます。
寒暖差疲労
春は日中は暖かいものの朝晩は冷え込むことが多く、一日の寒暖差が大きい季節です。
体温調節のための自律神経の働きが乱れることで、体調不良が起こることもあります。
気圧変化
耳の奥にある内耳は、気圧の変化を自律神経に伝えています。
季節の変わり目は気圧変動が激しく、自律神経も乱れやすくなります。
特に女性は内耳が敏感なこともあり、気圧変動による体調不良が起こりやすい傾向があります。
環境の変化
昔から「五月病」という言葉があります。
これは、ゴールデンウィーク明けの頃に起こる症状です。
この時期になると無気力・頭痛・めまいなど、身心の不調を訴える人が増えてきます。
その理由には春先に入学や入社、移動といった環境の変化が多いことがあげられます。
環境の変化はストレスを感じやすくなりますが、緊張がほぐれる5月ぐらいに症状が現れるので、この名前が使われています。
季節の変わり目による体調不良を乗り切る方法
季節の変わり目による体調不良はつらいものがありますが、工夫次第では乗り切ることもできます。
手軽に始められる方法ばかりなので、すぐにでも取り入れてみましょう。
適度な運動をする
季節の変わり目で発生する体調不良を乗り切るには、体質改善がおすすめです。
ウォーキングやストレッチで身体を動かすと体が温まり、自律神経が整いやすくなります。
体を動かすとストレス発散になりますし、適度な疲労感は熟睡につながります。
冷えを避ける
季節の変わり目で体調を崩さないためには、冷えを避けることが大切です。
身体が冷えると血流が悪くなり、肩こりや頭痛・腰痛などの不快症状が起こりやすくなります。
冬場は特に身体が冷えやすくなりますが、夏場もエアコンや冷たい食べ物・飲み物などの影響で意外と体は冷えています。
体を冷やす食べ物や飲み物はできるだけ避けて、温めるものを積極的に摂りましょう。
エアコンの温度は適度に保ち、部屋と外との温度差が激しくなりすぎないよう注意しましょう。
筋肉量の少ない女性は、特に冷えやすい傾向があります。
スクワットなどの手軽にできるトレーニングも取り入れて、筋肉量を増やしていきましょう。
季節の変わり目による体調不良にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ
季節の変わり目による心身の症状にお悩みをお持ちの方は、「JYOUKAI鍼灸整体院」にお任せください。
お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行っています。
当院は完全予約制となっておりますので、ご来店の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。
