腸内環境の健康について

JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

院長の宮本です。

1月は暦の上でも寒さが1番厳しくなる季節です。

空気が乾燥しウイルスが繁殖しやすくなるため、細菌に感染しやすくなったり風邪をひきやすくなります。

風邪やウイルス対策には免疫力を高め、腸内環境を整えることが大切です。

今回は「腸内環境の健康」についてお伝えしていきます。

「腸内環境」が気になる方はぜひ参考にしてください。

腸内環境が健康な状態とは?

最初に腸内環境が良い状態について解説していきます。

腸内にいる細菌のバランスが良い

腸内には善玉菌や悪玉菌、日和見菌と言った細菌が存在しています。

善玉菌が多いと腸内の有害物質を増やす悪玉菌の繁殖を防いでくれます。

悪玉菌よりも善玉菌が多い状態が腸内環境が良い状態といえます。

日和見菌は善玉菌が多い時には問題ありませんが、悪玉菌が多くなると悪玉菌と一緒になって悪さをするため、善玉菌が多い状態を維持することが大切です。

免疫力が高い

腸内環境が良い状態のときは免疫細胞が正常に働いている状態です。

腸内環境が良いと外から体内にウイルスが侵入してきたとしても腸内環境が乱れるリスクが低くなります。

睡眠の質が高くメンタルも安定している

腸内環境が整っていると、質の良い睡眠が取りやすくなります。

眠気を催すホルモンの生成効率が高くなるからです。

睡眠の質は免疫力の向上や疲労回復にもつながります。

また腸内環境はメンタルを安定させるホルモンの生成にも関係しているため、腸内環境が良い状態はメンタルの安定にも繋がります。

腸内環境の健康を維持するためには?

次は腸内環境の健康を維持するために意識することをお伝えしていきます。

腸内環境を改善したい人はぜひ実践して下さい。

発酵食品を積極的に摂る

腸内環境を整えるためには食生活を意識することが大切です。

中でも「発酵食品」を意識的に摂ることは腸内環境の健康を維持するために特に効果的です。

善玉菌を増やす食品を意識して摂りましょう。

無理をしすぎると続かなくなる可能性があるため1回の食事に1品増やす程度を継続することが大切です。

<おすすめ発酵食品>

納豆、キムチヨーグルト、ぬか漬け、甘酒、麹、味噌汁

ウォーキングやエクササイズ

軽い運動をして腸腰筋を鍛えることが腸内環境の健康に繋がります。

特に下半身を鍛えるウォーキングは、便秘の解消や便を出す力を鍛えることができおすすめです。

1日30分から1時間程度のウォーキングを意識しましょう。

天候や体調に不安がありウォーキングが難しい場合は、屋内でできる軽いエクササイズも効果的です。

階段の登り降りや踏み台昇降を無理しない程度に続けましょう。

生活習慣を整える

腸内環境は生活と食生活が大きく影響しています。

不規則な生活と食生活が続くと、腸内環境も乱れてしまうため、日頃から生活習慣を整えておくことが大切です。

外食を控え、夜更かしをしないように早寝早起きを習慣化しましょう。

飲酒や喫煙も悪玉菌が増え腸の働きを弱めてしまうため控えましょう。

腸内環境の健康にお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ

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いかがでしたでしょうか?

冬は空気が乾燥することで風邪やインフルエンザのウイルスが繁殖しやすくなります。

腸内環境が悪い状態は、免疫力が低下しウイルスに感染しやすくなるため、腸内環境の健康を維持るすることは大切です。

自分では改善が難しい場合は専門家に相談することをおすすめします。

「JYOUKAI鍼灸整体院」では、お一人お一人の不調やお悩みに合わせて丁寧なカウンセリングと、それぞれの症状に合わせた施術を行い、根本治療を行なっています。

当院は完全予約制となっておりますので、ご来院の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。