
JYOUKAI鍼灸整体院のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
院長の宮本です。
暑さが厳しい夏が終わると、次に訪れるのは秋です。
秋は過ごしやすい季節というイメージがありますが、朝晩と日中の気温差が激しく、空気が乾燥しやすい時期です。
今回のコラムでは、秋の乾燥と注意点についてご紹介いたします。
肌や粘膜に影響を及ぼす
涼しい日が多い秋は、発汗量が減ることから水分の摂取も少なくなりがちです。
さらに、空気が乾燥しやすい時期でもあるので、肌や粘膜に様々な影響を及ぼし、健康上のトラブルを引き起こすことがあります。
肌の乾燥対策
秋は肌の乾燥が気になる季節です。
乾燥を放置すると、シワやシミなど老化が進みますし、ニキビや肌荒れなどのトラブルも起きやすくなります。
肌の乾燥対策として、保湿ケアが重要です。
洗顔後は化粧水やクリームなどで十分に保湿し、乾燥を防ぎましょう。
また、入浴時間を短くしたり、低温の湯温にするなど、肌への負担を減らすことも効果的です。
のどの乾燥対策
空気が乾燥しやすい秋は、のどの不調を感じやすい時期でもあります。
のどが乾燥すると、のどの粘膜が刺激され、痛みやかゆみが生じます。これにより、のどの不快感や痛みが続くことがあります。
乾燥したのどは細菌やウイルスの侵入を受けやすくなり、炎症を引き起こしやすくなります。
のどの乾燥対策では、水分補給をこまめに行うことが大切です。
夏に比べると水分の摂取量は減少しがちですが、意識してこまめに水分を補給してください。
室内の乾燥が気になる場合は、加湿器を使用するなど、対策を行いましょう。
身体の内側から潤す
空気が乾燥し、水分の摂取量が減少する秋は、身体の内側も乾燥しやすい傾向にあります。
体内の水分が不足すると、腸内の水分も少なくなり、便秘などのトラブルが起きやすくなります。
身体の内側を潤すためには、水分補給が必要ですが、冷たい飲み物は身体を冷やすことにつながります。
秋は温かいスープやお茶などで、身体を潤していきましょう。
温かい飲み物を摂取すると、血行が促進され、身体の内側が潤います。
食品では、ナッツなどのオメガ3脂肪酸が豊富な食材を取ると、細胞膜を潤し、身体の内側を保湿します。
さらに、納豆や味噌などの発酵食品には、腸内環境を整えるのに役立ちます。
鍼灸を取り入れる
身体の乾燥対策には、鍼灸を取り入れることがおすすめです。
鍼灸は血行を促進し、身体の各部位への栄養供給を高めます。
これにより、細胞の水分保持能力が高まり、身体の乾燥を防ぐことができます。
さらに、鍼灸は自律神経の調整に役立ちます。
乾燥の原因のひとつには、自律神経の乱れがあげられますが、交感神経と副交感神経のバランスを整えることで体内の水分代謝が適正化され、乾燥の改善が期待できます。
秋の乾燥による不調ににお困りの方は「JYOUKAI鍼灸整体院」へ
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当院は完全予約制となっておりますので、ご来店の際はLINEにてお気軽にお問い合わせください。
