8月も紫外線対策

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院長の宮本です。

8月は日差しが強く、暑さもピークを迎えるこの時期です。

紫外線は肌にダメージを与えるだけでなく、長期的には健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

今回のコラムでは、8月に特に注意すべき紫外線対策について解説していきます。

8月の紫外線の強さと注意点

8月は1年の中でも特に紫外線が強い月です。

紫外線にはUVAとUVBの2種類があり、どちらも肌にダメージを与えます。

波長の長いUVAは「生活紫外線」と呼ばれており、波長の短いUBAは「レジャー紫外線」と呼ばれており、こちらは日焼けの主な原因となります。

長時間の屋外活動

8月の紫外線の注意点では、屋外で過ごす時間の長さに注意が必要です。

8月は夏休みやお盆休みなどで、家族や友人と一緒に屋外で過ごす時間が多くなりがちです。

プールやビーチ、バーベキューなど、さまざまなアウトドア活動が計画される時期ですが、外にいる時間が長いと、紫外線にさらされる時間も自然と長くなります。

反射光の影響

8月の紫外線の注意点では、反射光の強さに注意が必要です。

水面や砂浜、アスファルトなどは紫外線を反射し、通常よりも多くの紫外線を浴びることになります。

壁や地面を反射して届く光にも、紫外線は含まれています。

紫外線は上からだけではなく、全方向から降り注いでいることを意識してください。

効果的な紫外線対策

紫外線は肌を老化させるだけではなく、長期的には健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

美しい肌を維持するためにも、健康を守るためにも、しっかりと対策を行いましょう。

日焼け止めクリーム

日焼け止めは紫外線対策の基本です。

外でいる時間が長くなる場合は、SPF30以上、PA+++以上の日焼け止めを選び、外出前にしっかりと塗布しましょう。

汗や水で流れやすいため、2〜3時間ごとに塗り直すことが大切です。

日焼け止めはクリームタイプだけではなく、ローションやスプレーなど様々な種類があります。

いずれの場合も、品質が良く、肌質に合うものを選びましょう。

帽子やサングラスの着用

広いつばのある帽子や、UVカット機能のあるサングラスを使用することで、顔や目を紫外線から守ることができます。

より広い範囲をカバーするなら、日傘や、UVカット素材の衣服を利用することをおすすめします。

特に目は紫外線に弱く、長時間の曝露は白内障のリスクを高めることになるので、目の紫外線対策は忘れず行いましょう。

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